2008年09月15日
『SHINKANSEN & T”RAVE”L 』Vol.5:
♂=東京2日目。
部屋でパンの朝食を食べながら、持参したアートガイド本
と、昨日、手に入れた
「Tokyo Art Map」
を眺めてギャラリ巡りの候補と順番を考えます。
◆ギャラリ巡り
◇ 「Design Festa Gallery」 ;

・ 「デザイン・フェスタ」 は、
毎年、春と秋の2回「東京ビッグサイト」で開催
されるアート・イベントです。
基本的に出品料を払えば、先着順で登録、審査が
ありません。
国内のみならず、外国からも出展者がやって来ます。
次回開催は、
2008年11月08(土)~09日(日)
・「デザイン・フェスタ・ギャラリ」は、
原宿通りを脇にそれたアパートをリノベーション
したもの。
1F~2Fがギャラリ、3Fがオフィスです。
スタッフに話を聞けば、
条件によっては、「1日貸し」が可能なんだとか。
元住居の各戸が展示スペース。
若いアーチストが思い思いに自分を表現します。
作家さんが在廊してる日は、色々話せて楽しい。
最近、裏手のマンションも借りて、規模拡大した由。


今度発行される 「東京本」 Vol.6 に掲載して欲しいな。
■建物巡り
□ 「KDDI Designing Studio」 ;
「ラフォーレ」原宿を新宿方向へ歩いて行くと、
交差点の角に、ガラスの円筒形の建物が見えて来ます。
ここの4Fで開催中の
「LISMO '08」 展を眺める。
auのCM動画の宝庫で、いろんなアーチストが出演。
キャラクタのリスのグッズも販売。
ワタシが居た折に、Tシャツとかたくさん抱えたおじさん
が居たけど…?
□ 「TOD'S表参道ビル」 ;
東京の表参道に来て、
いつも行き損ねていた建物があります。
伊藤豊雄氏設計「TOD'S表参道ビル」。
以前、 「東京オペラシティギャラリー」 で開かれた
展覧会では、あの複雑な壁の配筋模型を見て感心した。
実は、あのカタチ、けやき並木の枝の重ね具合を表した
もの。
その実物が目の前にあります。
折りしも、ワタシが考えあぐねている間にも、
おとこのコの2人連れ、おんなのコの1人が、
外観写真を撮って行きました。
彼らの手には、約束したように「建築Map」がありました。
たまたま、店内で買物を済ませて出て来たご婦人を
見送るために店外に出てきたスタッフに声をかけ、
”建物を見学したい”旨お申し出ると、
「3階までだったら構いません。
但し、写真だけはご遠慮下さいね」
と、快く許可が下りました。
許可が下りて、店内に足を踏み入れはしたものの、
戦々恐々です。
折り目正しい店内のスタッフの対応が、
尚の事、高級感を感じさせるのです。
内部は、ベージュ色のインテリアで統一されていて、
不規則な形の階段があります。
窓の外を見ると、ガラスを挟むプレートのディテールが
観察出来ます。
□ 「ニコラス・G・ハイエック センター」 ;


銀座通に出ると、「歩行者天国」が実施されてました。
新橋方向へぶらぶら歩いて行くと、どっかで見たことのある
建物が見えました。
スウォッチ・グループが入る
「ニコラス・G・ハイエック センター」
銀座通から裏通りまで、3フロア分の吹抜けがあります。
丸、あるいは四角の油圧式エレベータがゆっくり顧客を
上階、あるいは下階フロアへ運びます。
吹抜け側面の岩壁を伝う水は、2度と同じ形にはなりません。
美しいですね…。
□ 「H & M」 ;

ガラスの表面に、
「9/13 OPEN」
の赤いテープ。
昨日あたり、Web 新聞を読んでいて知りました。
日本初進出のお店だったんですね。
●ショップ巡り;
○ 銀座 「三越」 ;
”格式が高い”とされるデパートを眺めに行きました。
館内のエスカレータ付近でも、”いいトコの奥様”風な
人がちらほら…。
でも、やっぱりここも関西と比べると静か…。
ワタシが思うに、”格式の高さ”とは、
・贈り物をした際に、先方に詮索されない安心。
・ショップスタッフ接客対応。
・トンガリ過ぎてはないけれど、適度に流行を追ってる
品揃え。
・店内のベージュ調のインテリアからくるハイソ感。(?)
▲感想
△やはり、東京には次々と建物が建ちます。
でも、由緒ある建物も大事に使って欲しいもの。
その究極のかたちが、 「東京駅」 復元工事なのでしょう…。
△新しい建物は、
・ガラスのカーテン・ウオール+ステンレス方立。
の組合せが多いのです。
今回、見た中でも
・ 「Tokyo Station City」
・ 丸の内ビル
・ 丸の内オアゾ
・ 赤坂サカスタワー
etc.etc.
モダンな感じがするけれど…。
>>SEP/14/'08(MON);
>>Written by
>> "Kylin" on the Web ….
部屋でパンの朝食を食べながら、持参したアートガイド本
と、昨日、手に入れた
「Tokyo Art Map」
を眺めてギャラリ巡りの候補と順番を考えます。
◆ギャラリ巡り
◇ 「Design Festa Gallery」 ;
・ 「デザイン・フェスタ」 は、
毎年、春と秋の2回「東京ビッグサイト」で開催
されるアート・イベントです。
基本的に出品料を払えば、先着順で登録、審査が
ありません。
国内のみならず、外国からも出展者がやって来ます。
次回開催は、
2008年11月08(土)~09日(日)
・「デザイン・フェスタ・ギャラリ」は、
原宿通りを脇にそれたアパートをリノベーション
したもの。
1F~2Fがギャラリ、3Fがオフィスです。
スタッフに話を聞けば、
条件によっては、「1日貸し」が可能なんだとか。
元住居の各戸が展示スペース。
若いアーチストが思い思いに自分を表現します。
作家さんが在廊してる日は、色々話せて楽しい。
最近、裏手のマンションも借りて、規模拡大した由。
今度発行される 「東京本」 Vol.6 に掲載して欲しいな。
■建物巡り
□ 「KDDI Designing Studio」 ;
「ラフォーレ」原宿を新宿方向へ歩いて行くと、
交差点の角に、ガラスの円筒形の建物が見えて来ます。
ここの4Fで開催中の
「LISMO '08」 展を眺める。
auのCM動画の宝庫で、いろんなアーチストが出演。
キャラクタのリスのグッズも販売。
ワタシが居た折に、Tシャツとかたくさん抱えたおじさん
が居たけど…?
□ 「TOD'S表参道ビル」 ;
東京の表参道に来て、
いつも行き損ねていた建物があります。
伊藤豊雄氏設計「TOD'S表参道ビル」。
以前、 「東京オペラシティギャラリー」 で開かれた
展覧会では、あの複雑な壁の配筋模型を見て感心した。
実は、あのカタチ、けやき並木の枝の重ね具合を表した
もの。
その実物が目の前にあります。
折りしも、ワタシが考えあぐねている間にも、
おとこのコの2人連れ、おんなのコの1人が、
外観写真を撮って行きました。
彼らの手には、約束したように「建築Map」がありました。
たまたま、店内で買物を済ませて出て来たご婦人を
見送るために店外に出てきたスタッフに声をかけ、
”建物を見学したい”旨お申し出ると、
「3階までだったら構いません。
但し、写真だけはご遠慮下さいね」
と、快く許可が下りました。
許可が下りて、店内に足を踏み入れはしたものの、
戦々恐々です。
折り目正しい店内のスタッフの対応が、
尚の事、高級感を感じさせるのです。
内部は、ベージュ色のインテリアで統一されていて、
不規則な形の階段があります。
窓の外を見ると、ガラスを挟むプレートのディテールが
観察出来ます。
□ 「ニコラス・G・ハイエック センター」 ;
銀座通に出ると、「歩行者天国」が実施されてました。
新橋方向へぶらぶら歩いて行くと、どっかで見たことのある
建物が見えました。
スウォッチ・グループが入る
「ニコラス・G・ハイエック センター」
銀座通から裏通りまで、3フロア分の吹抜けがあります。
丸、あるいは四角の油圧式エレベータがゆっくり顧客を
上階、あるいは下階フロアへ運びます。
吹抜け側面の岩壁を伝う水は、2度と同じ形にはなりません。
美しいですね…。
□ 「H & M」 ;
ガラスの表面に、
「9/13 OPEN」
の赤いテープ。
昨日あたり、Web 新聞を読んでいて知りました。
日本初進出のお店だったんですね。
●ショップ巡り;
○ 銀座 「三越」 ;
”格式が高い”とされるデパートを眺めに行きました。
館内のエスカレータ付近でも、”いいトコの奥様”風な
人がちらほら…。
でも、やっぱりここも関西と比べると静か…。
ワタシが思うに、”格式の高さ”とは、
・贈り物をした際に、先方に詮索されない安心。
・ショップスタッフ接客対応。
・トンガリ過ぎてはないけれど、適度に流行を追ってる
品揃え。
・店内のベージュ調のインテリアからくるハイソ感。(?)
▲感想
△やはり、東京には次々と建物が建ちます。
でも、由緒ある建物も大事に使って欲しいもの。
その究極のかたちが、 「東京駅」 復元工事なのでしょう…。
△新しい建物は、
・ガラスのカーテン・ウオール+ステンレス方立。
の組合せが多いのです。
今回、見た中でも
・ 「Tokyo Station City」
・ 丸の内ビル
・ 丸の内オアゾ
・ 赤坂サカスタワー
etc.etc.
モダンな感じがするけれど…。
>>SEP/14/'08(MON);
>>Written by
>> "Kylin" on the Web ….
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